手足口病の流行について(2017/07/19)

鳥取県全域で手足口病が流行しています。

本園でも手足口病と診断された方が多数おられます。

 

園でも、予防のため、手洗い等を励行しておりますが、ご家庭で、もし、お子様の手や足の発疹や口の中に異常がある場合は、早めに医療機関へ行っていただきますようお願いをいたします。

 

本園の対応としましては、病院で医師に意見を聞いていただいたうえで、本人の全身状態が安定している場合は登園をしていただいてかまいません。

ただし、発熱がある、食欲が無いなど園生活に支障がある場合にはお休みをしていただくようお願いをする場合もありますので、ご了承ください。

 

以下鳥取県より手足口病についてのお知らせです。

●県民の皆様へのお願い

・発熱、手や足の発疹、口腔内の粘膜疹などの症状があった場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

・飛沫・接触感染するため、個人衛生の徹底(手洗い等)をしましょう。

 

●手足口病について

・コクサッキーウイルス等、複数の病原ウイルスによって起こる感染症です。

・2~7日の潜伏期(3~4日前後)を経て発症し、手、足、臀部(でんぶ)の皮膚発疹と口腔内の粘膜疹を特徴とし、38度台の熱が出ることもあります。通常1週間で軽快します。

・口腔内の痛みで食物や水分の摂取が困難な場合があります。

・乳幼児・小児に多く発症します。

・まれですが、髄膜炎や脳症等の合併症があります。

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